素敵な思い出を作って、とびきりの笑顔でお帰りいただくように!
田舎暮らし・信州歳時記
信州・ビーナスラインに近い霧ヶ峰高原山彦谷に移り住んで十余年、豊かな自然や歴史の流れの中に身を置いて過ごす日々。田舎暮らしの断片を、季節を追って月別に記録しました。小さな宿に泊まって、田舎の暮らしを体験してみませんか?

霧ヶ峰周辺トレッキング
緩やかな起伏をもって広がる霧ヶ峰高原は、花の種類が多く、アルプス・八ヶ岳などの展望が魅力。6月はレンゲツツジの群落がハイカーを迎え、7月の主役はニッコウキスゲ、山彦尾根(北の耳・南の耳)から蝶々深山・八島湿原・ゼブラの頭に至る広大な草原に黄色いキスゲの花が咲き乱れる。誰もが息を呑む素晴らしい景観、雲上の楽園!
蓼科高原や北八ヶ岳にもいいコースがいっぱいです。
さわやかシニアライフ in Shinshu
元気いっぱい、シニアライフをさわやかに過ごそうとする方に、信州の豊かな自然・アウトドア(山歩き、雪遊び、野鳥、蝶や花、山の幸、渓流魚、ゴルフ)、伝統行事・味覚(社寺、祭り、街道、伝統工芸、桜花、信濃の味)、観光(上田、ビーナスライン、諏訪・蓼科、南信濃)など、旅と暮らしのご案内をいたします。一度、信州を訪れてみませんか。よろしかったら、住んでみるのはいかがでしょうか 。
信州・ビーナスライン 観光ガイド
八ヶ岳中信高原国定公園をぬって走るビーナスラインは、信州を代表する観光道路です。
茅野市街(標高800m)から、八ヶ岳連峰を眺めながら進み、高級別荘地の蓼科高原を貫いて白樺湖へ。さらに、高層湿原とニッコウキスゲの霧ケ峰高原(標高1500m)を経て、アルプスの展望台・美ヶ原高原(標高2000m)に至る、全長76km、素晴らしい眺望の高原ドライブウェイです。
小さな旅の宿 B&B ゼフィール
当館は「家族でもてなす小さなホテル」と定評ある カントリーインの一員です。 静寂な個人客向きのB&B(夕食は要予約、5組/日、一人旅歓迎) 。洋7室(バス付・禁煙)と読書室、小さな浴室 。 霧ヶ峰高原の自然やスポーツ(野鳥観察・ きのこ狩り・ 渓流釣り ・ゴルフ・花のトレッキング・山スキー・登山)、 信濃路歴史散歩(上田・諏訪)、伝統芸能・祭り(御柱祭・霜月祭り)にどうぞ。
雪遊び
長野県の中央にある高地、ビーナスライン・スキーエリアの冬は太平洋型の気候になります。晴天率は80%、東海から関東地方が晴れる日はここも晴天です。日本海側からやってくる雪雲は、次々にぶつかる山並みで雪を降らせて、最後の雪を菅平や湯ノ丸などで落としますから、道路には大抵雪がありません。ここに雪が降るのは、南岸低気圧の時、その時東京は雨になります。標高が高くて低温、乾燥した土地なので雪質は抜群、パウダースノーで軽快に滑ることが出来ます。滑った後は、豊富な温泉で雪見酒
信濃の山の幸
信州の中央部、八ヶ岳中信高原国定公園とその周辺地域は、標高1000mを越える乾燥冷涼の地です。豊かな自然の残る高原や山林、渓谷、湖沼が多く、豊富な山の幸に恵まれています。春の山に萌え出るタラ、ヤマウド、ワラビなどの山菜、種類も多く紅葉の林を豊かに彩る天然きのこ、岩魚・山女魚・アマゴ・鰍などの渓流魚、やまぶどう・やまなし・アケビなどの木の実、熊や鹿などの山肉。きれいな空気、澄み切った渓流、深い緑の中で、野鳥の声を聞きながら、旬の山の幸を楽しみませんか。
のんびり日本百名山
深田久弥の「日本百名山」に39年かけて登り切った記録。長野県の山が一番多くて1/3程、ふりかえってみれば、最初の山は大学三年の秋、二人の友人と登った大菩薩嶺(1960.10.23)、そして最後は、夫婦で歩いた北海道の北端に聳える利尻山(1999.9.4)であった。「どの山がよかったか」と尋ねられても答えるのは難しく、百名山以外の山も含めてそれぞれに思い出に残る山歩きであった。
田舎暮らしと小さな旅の日々
澄み切った青空、緑の森林と渓流、すばらしい祭りや伝統芸能の中でおくる信州・ビーナスライン周辺の田舎暮らしと小さな旅の日々をつづっています 。時がゆっくり進んでいく、田舎住まいはいかがでしょうか。
信州中南部観光情報
ここ霧ヶ峰高原・山彦谷は、八ヶ岳中信高原国定公園に位置し、自然環境に恵まれた霧ヶ峰から蓼科にいたる中信高原や、日本アルプスに次ぐ高峰を連ねる八ヶ岳連峰、そして歴史的遺産や温泉の多い諏訪や塩田平等の観光拠点として絶好の位置にあります。
しかしながら、観光情報は一般に行政区画の制約の中でしか取り扱われておらず、旅行者の視点に立っていないのが現状です。我々はこのメールマガジンを通して、縦割り行政の枠を越えた旬の観光情報を提供します。
さわやか高原・信州
長野県の数ある高原から選び抜かれた19の「さわやか高原」の概要と自然やスポーツ情報などを、JRの路線系統(信越、大糸、中央東、飯田、中央西)別に、地域観光協会へのリンクつきで紹介しています。
隠れ里の達人たち
信州・ビーナスラインの走る蓼科・霧ヶ峰・美ヶ原高原の北麓、千曲川に流れ込む依田川、大門・武石・内村川に沿って古くから開けたここ「依田窪」は、澄んだ空気、きれいな水と豊かな緑に恵まれ、手つかずの自然がいっぱいです 。歴史をさかのぼると、縄文時代の黒耀石産地として知られ、近世には中山道の要衝として旅人たちが行き交いました。 そして、21世紀のいま、日本の高山を一望する美しい高原と静かな隠れ里に住まう人たちはそれぞれの特技や趣味を生かして、個性的で主張のある暮らしをしようとしています 。 このサイトでは、素晴らしい田舎暮らしの数々を紹介しています。 まずはお好みのテーマにお進み下さい 。そして、ちょっと時間を作って出かけてみませんか。
信濃の国
県歌「信濃の国」は,明治32(1899)年長野師範の教師浅井洌作詞・依田作曲・後に北村季晴 編曲で、内容はお国自慢の歌であるが、
山に隔てられ、バラバラになりがちな県民の心を一つにする役割もあった。今でも県民が集まる所で歌われている。
この歌には,長野県の地理、産物,名所,偉人、など、信濃の国と呼ばれた信州の特徴、概要が歌い込まれている。


