素敵な思い出を作って、とびきりの笑顔でお帰りいただくように!
信州の味覚
信州を代表する味は何でしょうか?
信州そば、川魚、山肉、高原野菜、果物、地酒、乳製品、伝統菓子など、それぞれにすばらしい味わいがあります。
そばが生活の中に根ざしてきた信州、そばの香りが引き立つ「三たて」(挽きたて、打ちたて、茹でたて)の蕎麦の味は格別です。
渓流の女王といわれる美しい魚体の「ヤマメ」や山深い渓谷の「岩魚」の塩焼きは信州らしい味、岩魚の骨酒も魅力、佐久鯉は全国ブランド、寒の土用丑の日の鰻は岡谷名物です。
涼しい高原の気候、澄んだ大気と柔らかな牧草などに恵まれた信州の良質な牛乳、チーズなどの乳製品は信州の新しい名産品です。
山に入り、大変な苦労をして獣を追って手に入れる熊、鹿、猪などの肉は貴重な山の恵み、牛肉や豚肉などとは、食感・食味すべてがひと味もふた味もちがいます。旬は、冬眠前の11月から12月にかけて、油が具に溶け込んで鍋料理のうまみを引き立てます。
伊那地方だけの珍味「ザザムシ」は天竜川のザーザー流れる浅瀬にいます。12月から2月頃、四ッ手網で捕って酒の肴に、独特の歯ごたえと旨味です。
信州は全国でも屈指のくだもの王国です。もも、なし、さくらんぼ、あんず、ブルーベリーなど、
中でもりんごは全国で2番目の生産量、ぶどうの巨峰は全国1番の生産量を誇ります。
各地の名店を歩いて、すばらしい信濃の味をゆっくり楽しんでみませんか?

